お金が無くなったときの対処法

【普段の生活を見直してみる】

次の給料日まで心配になってしまったり、急な出費などでお金が無くなってしまって困った時というのはきっと誰にでもあるのではないでしょうか。

そんな時には、まず普段の自分の生活を見直してみることをおすすめしたいです。

普段節制を心がけているようでも、困った時にはもっと切りつめる必要があります。それがずっと続くのならばきついですが、一時的にやるのであれば我慢できると思います。

具体的にはお金をかけない生活をするという事です。これは我慢というよりも、ゲーム感覚で楽しんだ方が気持ち的に落ち込まずいいかと思います。

生活をしていてまず避けられないのが衣食住以外では散髪があります。髪は生きているだけで伸びてしまいます。

かといっていつも通っている床屋さんに行くと数千円もかかってしまいますし、流行りの安いところでも行かずに出費を抑えたいものです。

そこで100円ショップに行って散髪用のレーザー剃刀を買ってきて自分で風呂場でカットする、という方法はかなり経済的です。散髪用のハサミも売っているので知り合いの方がいればやってもらった方がいいかもしれません。一人の場合、このレーザー剃刀で簡単に自然にカットすることができます。

それから暑い時期や寒い時期でエアコンを使わないと生活ができないというシーズンにはなるべく外にいます。大きなショッピングセンターのソファーにはずっと座っている方をよく見かけます。

その中でも図書館は長時間いても大丈夫ですし、雑誌や本も読み放題なので有意義に過ごすことができます。インターネットも無料で利用できる図書館もあります。エアコン代は毎月結構かかるものなので、これはかなりおすすめです。

あとはかなり細かいですが、トイレは大きなショッピングセンターなどへ行くとシャワートイレで快適にすることができます。トイレットペーパー代も浮きます。そのような細かい節約を積み重ねるとまとまった額お得になったりします。
【身の回りの整理からの節約】

本当にお金がなくて困った時は、まずは身の回りの整理から始めます。

普段使用していない家電類をリサイクルショップへ行き、現金化する。少しでも余裕がある時は、ある程度に抑えていますが、本当に困窮している時になったら、全てリサイクルショップへ持っていきます。

しかし、全ての処分は本当に、本当にヤバいときにしかしません。なぜかというと、持ち返した時に、何もないとまた買ってしまうことになり、余計にお金がかかってしまうため、逆にお金を多く使ってしまうことになるので、ある程度までは、ほぼ使用していないものからにすることにします。

次は月の支出を減らすことにします。まずは、家計簿を普段からつけていたとして、そこから何にお金を使っているのかを知ることです。

そして、そこまで使わなくてもいいのではという項目を見つけ、そこを減らすことにします。実際に私の場合だと、食費と外食費です。食費はある程度抑えられてましたが、お菓子、飲み物が少し多く感じたので、そこから減らしました。

外食費は結構でしたので、ほぼいかないことにしました。また、食費の中身で、週のうち半分を安い持ち帰りの丼物にして、1食自体の単価を抑え、ご飯をつくるための買い物の量を減らし、支出も減らしました。

月の固定費は減らすことはできないので、それ以外を少しでも減らしていくことに専念していくことにします。ここでひどいときは、ご飯と漬物だけで生きていきます。私の場合だと、お米は貰っていて、たまに漬物も貰っていたので、それで飢えをしのぐことができました。

ここまでで、だいぶ支出を減らすことができた仲と思います。ここからは、我慢です。

とにかく、お金をかけないことです。まずは、財布を持って出かけない。家にいると、電気代、水道代などがかかってしょうがないので、出来れば出歩くことが大事ですが、出歩くとお金を使ってしまうので、財布を持たないことです。

持たずに出かけ、時間をつぶすことです。いい場所は、公園、図書館ですね。特に図書館は色々揃っているので、1日中いても飽きません。

【借金が返済できなくなった場合】

借金をきれいにして、毎日の暮らしを正常にするために行なう法律に根差した手続が債務整理というわけです。借金返済でお困りの人は、是非とも債務整理を熟慮してみることをおすすめします。

消費者金融の債務整理の場合は、自ら借用した債務者は勿論の事、保証人になってしまったが為にお金を徴収されていた人に対しても、対象になるらしいです。

キャッシングの審査においては、個人信用情報機関が管理している記録が確かめられますので、今日までに自己破産、または個人再生といった債務整理を実行したことがある方は、審査にパスするのは至難の業です。

最近では主婦の方も債務整理の問題などでいろいろと困っている人も多いみたいです。ただ、最近キャッシングの審査で言えば主婦の方はとおりずらくなってきてますねー。総量規制の導入がありましたから。

※主婦の方は詳しくはこちらのサイトをご覧下さい。⇒専業主婦でもお金を借りる事ができるのか?
連日の請求に苦悩している人でも、債務整理の経験が豊富にある弁護士事務所に依頼すれば、借金解決までがスピーディーですから、たちまち借金で苦労しているくらしから解き放たれることと思います。

借金返済で苦労していらっしゃる人は、債務整理を行なえば、借金をスリムにすることができるので、返済自体が楽になります。たった一人で苦悩することなく、弁護士や司法書士などに悩みを打ち明ける方が賢明です。

多重債務で苦悶しているのだったら、債務整理を行なって、現在債務としてある借り入れ金をリセットし、キャッシングに頼らなくても普通に生活できるように頑張るしかないと思います。

家族にまで規制が掛かると、たくさんの人が借り入れが許可されない状態になってしまうわけです。そのことから、債務整理を敢行しても、家族がクレジットカードを持ち続けることはできることになっております。

債務整理をやった時は、それにつきましては個人信用情報に載ることになるので、債務整理が済んだばかりの時は、新たにクレジットカードを入手したくても、審査に合格することはあり得ないのです。

苦労の末債務整理を活用して全部返済し終わったと言いましても、債務整理をしたという事実は信用情報に残ることになりますから、5年が過ぎなければキャッシング、ないしはローンで欲しい物を買うことは予想以上に困難を伴うと聞いています。

負担なく相談を受け付けてくれる弁護士事務所も見られますので、そういった事務所をインターネットを利用して探し、早い所借金相談してはいかがですか?
クレジットカード会社側からすれば、債務整理をした人に対して、「絶対にお金は貸したくない人物」、「損害を与えられた人物」と断定するのは、仕方ないことだと感じます。

裁判所が間に入るという意味では、調停と同じですが、個人再生となると、特定調停とは相違しており、法律に準じて債務を少なくする手続きになると言えるのです。

弁護士とか司法書士に任意整理の依頼をした段階で、貸金業者からの日夜問わずの請求を中断できます。心的にも緊張が解けますし、仕事の他、家庭生活も有意義なものになると考えます。

借金返済の地獄から抜け出した経験を踏まえて、債務整理の長所や短所や掛かる費用など、借金問題で窮している人に、解決するまでの行程をお話します。

債務整理、または過払い金といった、お金関係の様々なトラブルの解決に実績があります。借金相談の細かい情報については、当事務所運営中のホームページもご覧ください。

貯まらないじゃなく、貯める!!

私が今困っていること、それはズバリお金が全然貯まらないことです。

私の経歴を簡単に書きますと、大学を卒業後は就職をせずに、大学院に進学しました。
そして2年間の修士課程を終えて、さらに博士課程に進学、
博士課程は中退となってしまい、結局その後は普通の一般企業に就職しました。
大学院という学歴を活かした就職活動が行えなかったこともあり、
就職した企業から頂く給与は、大学卒業の初任給とほぼ同程度です。

さらに私は、大学院へ進学するために奨学金を借りていました。
おそらく借りた金額自体は、決して多い方ではないのですが、
この奨学金の返済が今、私に重くのしかかっており、なかなか貯金をすることができません。

さらに日本経済は上向いているなどと言われていますが、
中小企業に好影響が出てくるのは、まだまだ先なのか、
賃金はなかなか上がらず、物価の上昇に苦しめられている現状です。

もちろん少しずつですが、借金を減らすことはできているので
借金が返せなくなるということはないと思っています。

ただ、大学院まで進学したために働き始めた時点で年齢は20代後半です。
そして奨学金の返済もあり、ほとんど貯金ができない現状、正直これでは結婚など考えられません。

結婚をしたいという想いはありますが、結婚をするのにもお金がかかりますし、
結婚後は子どもができたりすれば、さらにお金がかかります。

そんなことを考えると、借金だけで貯金のない私は結婚するに値しないのではないかとすら考えてしまい、
もしかしたら、借金を返せずに婚期を逃してしまい、このまま生涯独身で過ごすのではないかと不安を感じています。

ですので、やはり一刻も早く借金を完済しようと考えて、今は必死に節約生活を送っています。
もともと、そんなに豪華な生活をしていたわけではないので、あまり大きく削れたということはありませんが、
それでも少しだけですが、生活費が浮いたので、そのお金を奨学金の繰り上げ返済に充てています。

今はひもじい生活をしているので辛いですが、これも将来のためと思って、がんばっています。